スタッツで見るNBA 英語学習もかねて

スタッツで見るNBA

自己紹介

バスケ経験は数年。当時はスラムダンク全盛の時代。NBAはNHKの放送で見れる日があるかないか。能代工業高等学校、田臥勇太のプレーに胸躍らせた10代。 それから、バスケはテレビでやってれば見るかなーくらい。

いい大人になって、WOWOWでふとNBA中継に目が留まる。 ウォリアーズのゲームだった。なんて楽しそうにプレーするんだろうこの人は。それまで遠ざかっていたNBA観戦で、ステフィン・カリーという名前すら知らない選手に目を奪われた。 どちらのチームともなく見ていたゲームなのに、ウォリアーズの華麗なパスワーク、クレイ・トンプソンのシュートフォーム、なんと言っても楽しそうにプレーするウォリアーズが一気に好きになった。 それからは、WOWOWで観戦。選手やチームも徐々に覚えてきた。

リーグパスを購入して、ネットで観戦できる時代。Chromecastを使えばテレビでも見れる。時代は変わった。 英語の実況にもチャレンジしてみた。インテンシティ。ハッスル。トップオブザキー。クラッチタイム。ディープスリー。 どういう意味だ?知りたくなった。会見で話してることも聞き取りたい。自分の興味のあることであれば英語学習も続くのではないか? そんな時、スティーブ・カーが「That's your move.」と言っている映像を目にした。この人おもしれー。やっぱり、なんて言ってるのか理解したい。

WOWOWの解説者で佐々木クリスさんを知った。スタッツ。と言う言葉を知った。 もちろん、スポーツは数字に表れないところにも面白さがある。勝敗をニュースで知ってしまっても、ゲームを見れば楽しい。

ゲームのないシーズンオフ、何気なくググってみる。”NBAブログ キャサリンの幸せ(Catherine's Happiness)”を読んでみる。 この人すげー。

それで、NBA、スタッツ、英語をテーマに何かやってみたいなーから始まりました。

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